網膜剥離との付き合い方

網膜剥離になってしまった恐怖と、そんな目との付き合い方のブログです。

網膜剥離の入院で必要なもの

入院生活ってかなり暇です。

ひとりになれるし(相部屋だけど)、自由に動けると思っていました。

でも実際は、目が安定するまではうつ伏せになっていなくてはならない。

苦痛というか、何かの修行のようです。

そんな入院生活で、こんなもの持っていってもいいんじゃない?というものを紹介します。

 ラジオや本は持っていってもいいのではないでしょうか。

ラジオ

埼玉医科大学の病棟はラジオが入りません。

網膜剥離の手術後はテレビは観ることができないので(聴くことはできる)、ほんとに何もすることがない。

ぼくはラジオを持ってきてもらったのですが、ラジオが聴けないことをしり、絶望を覚えました。

夜なんて21時就寝ですよ。

昼間だってやることなくて、昼寝していることも多いのに、そんな早くに眠れないって。まあ寝てましたけど。

夜中のラジオを楽しみにしていたのに。

ということで、もしあなたが入院してラジオを聴くことができる病院であるならば、持っていった方が良いでしょう。

私は近視が強かったため、手術後に本を読むことができませんでした。

本を読むことができれば、うつ伏せのままですので、活字を読むことができるのではないでしょうか。

これも楽しみにしていたのですが、片目で近視だともう読めないんですよ。

 

入院生活とは関係ありませんが、シャンプーは好きなものを持って行った方が良いと思います。

使い慣れているものや、好きな香りのシャンプーですと、気持ちが落ち着きます。

 

それから食べ物に関しては基本的に何を食べても大丈夫ですので、好きなものを差し入れてもらうのもありです。

 

スマホ

私はずっといじっていました。

本ほど疲れなくて良かったのですが、まあ目を休めた方がいいので使わないに越したことはないと思います。

 

網膜剥離の病気は目に負担をかけなければ、入院生活は特に問題がないです。

 

ということで、入院中は自分の好きなことをして、リラックスすることをオススメします。