網膜剥離との付き合い方

網膜剥離になってしまった恐怖と、そんな目との付き合い方のブログです。

網膜剥離の入院生活って何をするの?

網膜剥離の手術が終わると入院生活に入ります。

硝子体手術での入院生活は2、3週間だと思います。

網膜剥離 手術』とかで検索してみると、日帰り手術で帰れるという眼科もあるけど、あれってどうなんでしょう。

まあ、軽度なら大丈夫なんだろうけど、硝子体手術で日帰りってとこもあります。

入院生活という、ある意味束縛の中で手術後は生活をしていきます。

だから監視もあるし、気をつけようという生活になると思うんですよ。

それがすぐに帰宅して家に帰れるというのはね。

人間そんなに強くないと思いますけど。

一日の過ごし方

朝7時に朝食になります。

朝食後に看護師さんが順番に回ってきて、便の回数や体温を測っていきます。

その時に瞳孔を開く目薬をつけて、朝の診断に備えます。

1時間弱で呼ばれて、パジャマ姿で先生のところに向かいます。

当然ですが、入院患者用の診断室ですので、すぐに始まります。人数が多いですけどね。

これが終わると一日はもう終わりです。

午前と午後の空いている時間にシャワーや洗髪があります。

これは、2日か3日に1回でした。

そして12時に昼食。

そして18時に夕飯。

21時に就寝という、健康的すぎる生活を送ることができます。

面会時間は13時~19時まで。

面会に誰も来なければ暇ですね。

暇なら本を読めばいいやと思っていましたが、本を読むにも眼帯をつけているから片目で読むこともできません。ラジオも入らない。テレビは観る気がしない。というよりも下を向いてなくてはならないので、音しか聞けない。

ということで、ずっとスマホをいじってましたよ。

目には良くないでしょうけど、もうね、暇すぎて。

21時の就寝後は定期的に看護師さんが回ってきます。

ムフフなことは何もありませんよ。

ということで、眼帯が外れるまではこの日々が続くのです。

覚悟してくださいよ。