網膜剥離との付き合い方

網膜剥離になってしまった恐怖と、そんな目との付き合い方のブログです。

手術後の目にとって危険なのは感染症

手術してから入院生活が始まります。

網膜剥離の入院の苦しさは、下を向いていないといけないことです。

例えば、硝子体手術だと、大体半月ほどの入院生活を伴います。

ガスが抜けるのが一週間から二週間。

ガスが抜けなければ退院はできないし、うつ伏せから解放すらされない。

 

危険なのはばい菌が入ること

硝子体手術を行うと感染症の危険性があります。

感染症の種類にもよりますが、下手すると手術をすることになってしまう恐れもある。

病室って適温なんですよ。

夏も冬もちょうど良い。

ぼくは5月ぐらいに入院したのですが、部屋は暑からず寒からずでした。

でも人間汗はかきます。

まず一週間はシャワーを浴びることはできません。

いや、顔を洗うことすらなりません。

濡れタオルで拭くぐらい。

シャワーの前にできることは、看護師さんに髪の毛を洗ってもらえます。

うつ伏せになって、ガスが抜けてくると、数分なら顔を上に向けることができる。

それがシャンプータイムです。

埼玉医科大学は、美容院のようなタイプで頭を後ろにする椅子でしたが、顔に布はかけてもらわなかった気が。しかも看護師さんと二人きり状態ですので、トークが得な方は仲良くなるチャンスです。

まあ、私はそんなことありませんでしたけど。

てことで、汗をかいてもシャワーをあびることは当分できません。

一番の大敵は水

なぜこうまでして水を自由に扱えないかというと、水の中にばい菌があるからなんですね。ばい菌と書いてしまうと語弊があるかもしれませんけど、手術の傷跡から水が入ってしまうと感染症の恐れがあるからです。

だから入院したら、当分は水を自由に扱えないことを覚えておいてください。

まあ、看護師さんとの時間を愉しめばいいんじゃないかと。

あ、男目線ですけど。