網膜剥離との付き合い方

網膜剥離になってしまった恐怖と、そんな目との付き合い方のブログです。

網膜剥離に気付かないわけ

肝臓、膵臓、子宮などは物言わぬ臓器や、沈黙の臓器と言われます。

それは網膜剥離にも当てはまります。

なぜなら痛みがないから。

限界になるまで症状がわからない場合があるんです。

ぼくのように。

気づいた時には真っ暗。

もっと早く片目をおさえていたら、気づいていたかもしれません。

でも定期的に片目をおさえるって、なかなかしませんよね。

 

てことで、網膜剥離の前兆を知りましょう。

網膜剥離になる前兆として、飛蚊症という症状が現れる場合があります。

飛蚊症は普通の人でも年齢を重ねれば自然と出てくる人もいますし、生まれつきの人もいます。

ですので、一概に飛蚊症になったからといって重病というわけではありません。

飛蚊症は字の通り、蚊のようなものが見えてしまうことなんです。

黒かったり、白かったり、何もないはずなのに、影が見えてしまいます。

自然の場合には食生活などで消える場合もあるようですが、もし飛蚊症になってしまったら一生涯にわたって付き合っていくことになるかもしれません。

でも実際に蚊がいるわけではありません。

しかし飛蚊症網膜剥離の前兆でもあります。

ですので、どちらにしろ急に飛蚊症の症状が現れたら病院に行くことをおススメします。

でもぼくは飛蚊症を感じなかったんですよね。