網膜剥離との付き合い方

網膜剥離になってしまった恐怖と、そんな目との付き合い方のブログです。

目が見えなくなった!

この病気のことを書くと、気分が暗くなってしまうので、前向きな気持ちで書いていこうと思います。

 ディズニーシーは楽しい

30代になってもディズニーは楽しいものです。

贅沢に初日にランドに行って、2日目にシーに行くという。

その2日目ですね。

シーで過ごしていた時です。

夕飯を食べて、S.S.コロンビア号の中にあるテディ・ルーズヴェルト・ラウンジというところでまったりとお酒を呑んでいました。

車の運転があったので、ノンアルコールですが。

内心疲れてしまっていて、もう帰りたいなあとも思っていたんですよ。

ちょっとトイレに行き、べたついた顔を洗いました。

 

気が休まらない

そこで見た光景は今でも忘れません。

何の気なしに、片目を抑えました。

あれ?視界がなんか黒い。

てか、見えてないじゃん!

月食ではなくいて、日食のような感じ。

もう真っ暗なんです。

使い捨てコンタクトを使用していたのですが、ただコンタクトがずれておかしくなってしまったのではないのかと考えました。

いや、そうであってほしい。

使い捨てを捨てて、片目を閉じるとやはり半分見えない。

でもその時はただの疲れ目だと思っていたのです。

思いたかったのかもしれません。

それがとんでもないことになるなんて。

その日はそれから上の空でした。

心ここにあらず。

明日には治っているだろうと思いつつも、心のどこかでは心配している。

車もなんとか運転できたので、そのまま帰宅しました。

不安は加速していく

帰宅しても全然目が見えません。

未だに、2/3が真っ暗。

スマホ片手に片っ端から調べます。

調べれば調べるほど不安になる。

もう、素人でも脳の病気か、目の病気という答えは出ました。

かなりやばい。

終わったという気持ちしかありませんでした。

明日病院に行かなくては。。。そのまま眠りについてしまいました。