網膜剥離との付き合い方

網膜剥離になってしまった恐怖と、そんな目との付き合い方のブログです。

網膜剥離の手術から4年目ということで

千葉市に住むアラフォー男です。

網膜剥離の手術をしてから、4年目に突入しました。

今では日常生活に支障がないほどに回復をしています。

手術は成功したのでしょう。したと思いたいです。

しかし不安と共に一生を過ごしていくのは、結構しんどいものです。

もう手術はしたくありませんし。

 

目の病気はそれはそれは絶望を感じます。

入院ベッドで泣いた日を今でも忘れません。

誤解を恐れずに書くと、目の病気になって死ぬことはまずないでしょう。

しかし、目の病気になることによって、失明は付き添います。

失明・・・。

もし今までに目が見えてるのであれば、その世界を真っ暗闇にしてくれます。

ぼくは30代で網膜剥離になってしまったのですが、この病気に限って言えば若い方です。

この年代でなってしまうと、この目を持ったまま50年近く生きていかなければなりません。

目は異常を教えてくれない、やっかいな場所です。

このブログは網膜剥離にならないように気をつけること。

入院してしまったらのあれこれ。

でもそこまで不安になってしまう必要もないんじゃないかということを書いていきます。

なんとか失明せずに今もいられているので。

今、目の病気や網膜剥離で悩んでいる方がいたら、少しでも気分が和らいでもらえたらと思います。

性質上どうしても堅苦しい文章になってしまう場合もありますが、なんとか自分なりにかみ砕いて伝えていけたらいいのですが。