網膜剥離との付き合い方

網膜剥離になってしまった恐怖と、そんな目との付き合い方のブログです。

手術

手術後の目にとって危険なのは感染症

手術してから入院生活が始まります。 網膜剥離の入院の苦しさは、下を向いていないといけないことです。 例えば、硝子体手術だと、大体半月ほどの入院生活を伴います。 ガスが抜けるのが一週間から二週間。 ガスが抜けなければ退院はできないし、うつ伏せか…

網膜剥離の手術は硝子体手術と強膜バックリング手術

網膜剥離の手術は大きく別けて2種類あります。 硝子体手術と強膜バックリング手術です。 結果的にいうと、私はこの両方の手術を受けました。 手術についての詳細は深くは書けませんが、体験記としてどうのように違うのか書いてみたいと思います。

網膜剥離の手術後に下を向いていないといけないわけ

網膜剥離の苦しさは、24時間下を向いて(うつ伏せ)いなければならないことです。 これはかなりの苦痛を伴います。 現実的には24時間下を向いているなんて不可能ですよ。 寝ている間に横向きになっていないとは言い切れませんし。 極力ということです。

夢を一緒に見れるけど、あなたの現実はわからない

ぼくが網膜剥離になって、年月が経ちますが、このブログでは医学的なことは言えません。 医者じゃないから。 自分が行った手術、入院生活、入院前後などのことを書いて、少しでも同じような病気になってしまったひとが気持ち穏やかになったり、これからこの…

網膜剥離の手術後は地獄の始まり

網膜剥離の手術が終わって 手術が終わった安心感と、すでに19時ごろでしたので、お腹も減っています。 こういうときでも、ごはんを欲してしまうのです。 入院中の夕飯は18時からですが、特別に残しておいてくれました。 左眼は当然ですが、眼帯をしています…

手術自体はびっくりするほど痛くない!

ついに手術が始まります と言っても、ここからはほとんど何が起きているかは分かりません。 聞こえてくるものと言えば機械の音、時に聞こえる先生の話し声とAKBだけ。 はっぴはっぴーばーすでー♪ いやいや、全然めでたくないよ! 手術は何が行われているのか…

網膜剥離の手術は怖いです

網膜剥離の手術はかなりの恐怖を伴います。 なんせ、目ん玉の中をいじくられるわけですから。 基本的には手術にならないように、日ごろから自分の目と付き合ってください。