網膜剥離との付き合い方

網膜剥離になってしまった恐怖と、そんな目との付き合い方のブログです。

目を縛るんだから痛くないはずがない

網膜剥離の手術は怖いです。 目に針が近づいてくる恐怖は実社会ではなかなか味わえないもの。 以前書きましたが、網膜剥離の手術は二種類あります。 硝子体手術と、バックリング手術。 このふたつは一長一短です。 網膜剥離の手術を行っている、最新の病院は…

目にブルーベリーが良いなんて本気で信じてるの?

ちょっと網膜剥離の話から離れますが、ドラッグストアに行けばサプリメントがたくさん売っています。 その中でもブルーベリーのサプリは各社から出ています。 パッケージを見れば、目に良いという文字が。

網膜剥離になったら、一生怯えながら生きていかなくちゃいけない

と、まあ脅しで入ってみましたが、タイトル自体は過言ではないです。 だって、目はふたつしかないから。 それが見えなくなれば終わりなわけで。 わたしは自分がこんな病気になるとは思っていませんでした。 ほとんどの人がそう思って生きているでしょうけど…

網膜剥離の入院で必要なもの

入院生活ってかなり暇です。 ひとりになれるし(相部屋だけど)、自由に動けると思っていました。 でも実際は、目が安定するまではうつ伏せになっていなくてはならない。 苦痛というか、何かの修行のようです。 そんな入院生活で、こんなもの持っていってもい…

網膜剥離の入院生活って何をするの?

網膜剥離の手術が終わると入院生活に入ります。 硝子体手術での入院生活は2、3週間だと思います。 『網膜剥離 手術』とかで検索してみると、日帰り手術で帰れるという眼科もあるけど、あれってどうなんでしょう。 まあ、軽度なら大丈夫なんだろうけど、硝子…

手術後の目にとって危険なのは感染症

手術してから入院生活が始まります。 網膜剥離の入院の苦しさは、下を向いていないといけないことです。 例えば、硝子体手術だと、大体半月ほどの入院生活を伴います。 ガスが抜けるのが一週間から二週間。 ガスが抜けなければ退院はできないし、うつ伏せか…

網膜剥離の手術は硝子体手術と強膜バックリング手術

網膜剥離の手術は大きく別けて2種類あります。 硝子体手術と強膜バックリング手術です。 結果的にいうと、私はこの両方の手術を受けました。 手術についての詳細は深くは書けませんが、体験記としてどうのように違うのか書いてみたいと思います。

網膜剥離の手術後に下を向いていないといけないわけ

網膜剥離の苦しさは、24時間下を向いて(うつ伏せ)いなければならないことです。 これはかなりの苦痛を伴います。 現実的には24時間下を向いているなんて不可能ですよ。 寝ている間に横向きになっていないとは言い切れませんし。 極力ということです。

夢を一緒に見れるけど、あなたの現実はわからない

ぼくが網膜剥離になって、年月が経ちますが、このブログでは医学的なことは言えません。 医者じゃないから。 自分が行った手術、入院生活、入院前後などのことを書いて、少しでも同じような病気になってしまったひとが気持ち穏やかになったり、これからこの…

入院生活は別に楽しくもなんともない

入院生活はとりあえず暇です。 だって何もできないから。 数日は横を向くこともできないから、テレビだって観られない。 ラジオぐらいですかね。 でも埼玉医科大学は他の病棟は知らないですけど、眼科病棟はラジオすら入りません。 使えねー。

地獄の入院生活に看護師さんは遊んでくれるの?

目は大事なもの 目の手術なんて息が詰まります。 これを読んでいただいている方の中には網膜剥離の手術をこれから受けるひともいると思います。 不安でしょうがないでしょうけど、大丈夫ですよ。 なんてことはない。

網膜剥離の手術後は地獄の始まり

網膜剥離の手術が終わって 手術が終わった安心感と、すでに19時ごろでしたので、お腹も減っています。 こういうときでも、ごはんを欲してしまうのです。 入院中の夕飯は18時からですが、特別に残しておいてくれました。 左眼は当然ですが、眼帯をしています…

手術自体はびっくりするほど痛くない!

ついに手術が始まります と言っても、ここからはほとんど何が起きているかは分かりません。 聞こえてくるものと言えば機械の音、時に聞こえる先生の話し声とAKBだけ。 はっぴはっぴーばーすでー♪ いやいや、全然めでたくないよ! 手術は何が行われているのか…

網膜剥離の手術は怖いです

網膜剥離の手術はかなりの恐怖を伴います。 なんせ、目ん玉の中をいじくられるわけですから。 基本的には手術にならないように、日ごろから自分の目と付き合ってください。

ぼくが網膜剥離になった理由『それはDV彼女に殴られたから』だと思うのです

ぼくは当時付き合っていた人がいます。 いわゆるDV女でした。 ここで悪口を書くつもりはありませんけど、文章を書いているといつのまにか悪口になってしまうんですよ。 いやあ、辛い。 でも当時のことは思い出すだけでも辛い。

網膜剥離に気付かないわけ

肝臓、膵臓、子宮などは物言わぬ臓器や、沈黙の臓器と言われます。 それは網膜剥離にも当てはまります。 なぜなら痛みがないから。 限界になるまで症状がわからない場合があるんです。 ぼくのように。 気づいた時には真っ暗。 もっと早く片目をおさえていた…

埼玉医科大学ってどうなのよ?

埼玉医科大学ってどうなの? まあ地元での評判はごにょごにょなところもあります。 でも網膜剥離の手術件数は、埼玉ではそこそこ実績があるようです。 もちろん入院した日には、手術件数なんて知りませんでしたが。

朝から眼科に。その結果は・・・網膜剥離

絶望は朝も続く 朝起きたら治っているのではないか。 また光を取り戻しているのではないか。 ぼくは右目を閉じてみる。 ああ、左の視界は何も変わっていない。 むしろ明るいから、明暗のコントラストがくっきり。 もう終わった。。。失明だ。

目が見えなくなった!

この病気のことを書くと、気分が暗くなってしまうので、前向きな気持ちで書いていこうと思います。 ディズニーシーは楽しい 30代になってもディズニーは楽しいものです。 贅沢に初日にランドに行って、2日目にシーに行くという。 その2日目ですね。 シーで過…

網膜剥離ってなに?

網膜剥離というと、ボクサーや格闘技をしている人がなる病気って感じがします。 ぼくは自分がこの病気になってみるまで、他人事でした。 目の病気すら特殊なものだと思っていました。 極度の近視で目が悪いのですが、こればかりはしょうがないと諦めていまし…

網膜剥離の手術から4年目ということで

千葉市に住むアラフォー男です。 網膜剥離の手術をしてから、4年目に突入しました。 今では日常生活に支障がないほどに回復をしています。 手術は成功したのでしょう。したと思いたいです。 しかし不安と共に一生を過ごしていくのは、結構しんどいものです。…